プライバシーポリシー

こども発達サポートラボ selfull(代表者 砂賀 将平。以下「当ラボ」といいます。)は、当ラボが提供する発達特性のあるお子様及びその保護者を対象としたオンライン伴走支援サービス(無料相談、オンライン相談、個別オンライン支援、動画フィードバック支援及び継続伴走サポート(月額コース)を含みます。以下「本サービス」といいます。)その他の当ラボの事業において取得する個人情報(個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます。)に定める個人情報をいいます。以下同じです。)を、個人情報保護法その他の関係法令及び本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)に従い、適正に取り扱います。

第1条(定義)

本ポリシーにおいて使用する次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによります。

(1) 「個人データ」、「保有個人データ」、「要配慮個人情報」及び「個人関連情報」とは、それぞれ個人情報保護法に定める個人データ、保有個人データ、要配慮個人情報及び個人関連情報をいいます。

(2) 「対象児」とは、本サービスによる支援の対象となる子をいいます。

(3) 「利用者」とは、対象児の親権者(対象児が成年に達している場合は、対象児の父又は母)であって、本サービスの利用を申し込み、又は本サービスを利用する者をいいます。

(4) 「利用者等」とは、利用者、対象児及び本サービスに関して当ラボが個人情報を取得するその他の者(利用者の家族、本サービスに関する問合せをした者等)をいいます。

(5) 「公式LINE」とは、当ラボが運営するLINE公式アカウントをいいます。

(6) 「セッション」とは、Google Meetその他当ラボが指定するビデオ通話ツールを用いて実施する無料相談、オンライン相談、個別オンライン支援及び動画フィードバック支援の面談をいいます。

(7) 「提出動画」とは、動画フィードバック支援のために利用者が当ラボに提出する対象児の日常の様子を撮影した動画をいいます。

(8) 「解説動画」とは、当ラボが提出動画に基づいて作成し、利用者に提供する解説のための動画をいいます。

(9) 「支援記録」とは、当ラボが本サービスの提供に際して作成し、又は取得するセッションの録画、音声、文字起こし、議事録、支援プラン、支援レポート、解説動画、相談記録その他の記録をいいます。

(10) 「利用規約」とは、当ラボが定める「こども発達サポートラボ selfull 利用規約」をいいます。

(11) 「担当者」とは、当ラボの代表者及び利用規約に基づき当ラボが追加し又は変更した本サービスの担当者をいいます。

(12) 「外部サービス」とは、当ラボが本サービスの提供のために利用する第三者のサービスをいいます。

第2条(取得する情報)

当ラボは、本サービスの提供に必要な範囲で、次の各号に掲げる情報を取得します。

(1) 利用者に関する情報 氏名、ふりがな、住所、電話番号、メールアドレス、公式LINEの表示名及び識別子、対象児との続柄、予約及び利用の履歴、問合せ及び相談の内容、アンケートの回答

(2) 対象児に関する情報 氏名、ふりがな、生年月日、年齢、学年、在籍する園又は学校の種別、発達の状況、特性、行動の様子、家庭、園及び学校における様子、障害の有無、診断の有無及び内容、医療機関への通院及び服薬の状況、心理検査の結果その他相談の過程で利用者から提供される情報

(3) 提出動画及びこれに映り込んだ対象児の家族その他の者の容姿、音声その他の情報

(4) 支援記録(セッションに参加した利用者及び対象児の容姿、音声及び発言内容を含みます。)

(5) 公式LINE、メール、電話その他の方法による当ラボとのやり取りの内容(電話の発着信の記録を含みます。)

(6) 決済に関する情報(決済の日時、金額、決済の結果及び決済代行会社が付与する識別子をいい、クレジットカード番号は含みません。)

(7) 当ラボのウェブサイトの閲覧に伴い取得するアクセス日時、IPアドレス、ブラウザの種類、Cookieその他の識別子及び閲覧履歴(以下「閲覧情報」といいます。)

(8) 利用者の感想及び利用事例の掲載に関する同意の内容(第12条に定める場合に限ります。)

(9) 対象児の成年後見人その他の法定代理人に関する情報(氏名、対象児との関係及び代理権の確認に関する記録。やむを得ず確認のための書類の写しを受領した場合は、その写しを含みます。)

第3条(取得の方法)
  1. 当ラボは、前条各号に掲げる情報を、予約管理サービス「SelectType」の予約フォーム、月額コース用の申込フォーム及びメンバー登録フォーム、公式LINE、メール、電話、セッション、Dropboxのファイルリクエスト機能、Googleフォームその他当ラボが指定する方法により、適法かつ公正な手段によって取得します。
  2. 当ラボは、利用者から対象児に関する情報の提供を受けるほか、第11条に定める場合に限り、利用者の同意を得て、対象児が在籍する園、学校その他の施設又は対象児を診療する医療機関から対象児に関する情報を取得することがあります。
  3. クレジットカード情報は、決済代行会社であるStripeが直接取得し、当ラボはクレジットカード番号を取得し、又は保存しません。
第4条(利用目的)

当ラボは、取得した個人情報を、次の各号に掲げる目的の範囲内で利用します。

(1) 本サービスの申込みの受付、本人確認、契約の締結及び管理並びに料金の請求、決済及び返金のため

(2) 無料相談、オンライン相談、個別オンライン支援、動画フィードバック支援及び継続伴走サポートの提供のため

(3) 対象児の行動の分析、支援プラン、支援レポート及び解説動画の作成並びに支援の方針の検討のため

(4) セッションの録画、録音、文字起こし及び議事録の作成並びにこれらを用いた支援内容の振り返り及び支援の質の向上のため

(5) 予約の確定、変更、取消し及びリマインドその他の本サービスの提供に必要な連絡のため

(6) 問合せ、相談、苦情及び個人情報保護法に基づく請求への対応のため

(7) 利用規約に違反する行為への対応及び紛争の予防又は解決のため

(8) 無料相談の重複利用の防止並びに利用停止又は解除をした者からの申込みの確認のため

(9) 本サービスの改善、新たなサービスの検討及び当ラボの支援方法の研究のため(統計的に処理し、又は特定の個人を識別することができない形に加工して利用する場合に限ります。)

(10) 当ラボが提供するサービス、セミナー、新たなプログラムその他の情報の案内のため(電子メールによる案内は、あらかじめ受信について同意を得た者に限り送信します。利用者が配信の停止を求めた場合は、この目的での利用を停止します。)

(11) 第12条に定める同意に基づく利用者の感想及び利用事例の掲載のため

(12) 当ラボのウェブサイトの利用状況の把握及び改善のため

(13) 法令に基づく義務の履行(児童虐待の防止等に関する法律第6条第1項に基づく通告を含みます。)及び会計、税務その他の事務処理のため

第5条(要配慮個人情報の取得)
  1. 第2条第2号に掲げる対象児に関する情報のうち、障害の有無、診断、医師その他医療に関連する職務に従事する者(以下この項において「医師等」といいます。)による検査の結果、医師等による指導又は診療を受けたこと、通院及び服薬の状況その他の情報は、要配慮個人情報に該当する場合があります。当ラボは、診断の有無にかかわらず、対象児の発達の状況、特性及び様子に関する情報の全てを、要配慮個人情報と同等の水準で慎重に取り扱います。
  2. 当ラボは、要配慮個人情報を、個人情報保護法第20条第2項各号に掲げる場合を除き、あらかじめ本人の同意を得て取得します。当該同意は、無料相談の申込みの時点を含め、予約管理サービス「SelectType」の予約フォーム、月額コース用の申込フォーム若しくはメンバー登録フォーム又は当ラボのウェブサイトのお問合せフォームに設けた同意欄へのチェックにより取得します。
  3. 対象児が未成年者である場合は、対象児に関する要配慮個人情報の取得について、対象児の法定代理人である利用者から同意を得ます。対象児が16歳以上の未成年者である場合は、利用者の同意に加え、対象児本人が参加する最初のセッションの実施前又はその冒頭において、対象児本人に対し、その理解の程度に応じて個人情報の取扱いを説明した上で、当ラボが指定する同意フォームへの回答、セッションの冒頭における口頭での確認(当ラボは、確認した日時及び内容を記録します。)その他対象児本人が自ら意思を表示する方法により、対象児本人からも第2項の同意(第9条、第11条及び第12条に定める同意を含みます。)を得るものとし、対象児本人が同意しないときは、対象児本人が参加するセッションを実施せず、対象児本人から要配慮個人情報を取得しません(利用者のみが参加するセッションは、利用規約の定めるところにより利用することができます。)。ただし、対象児本人が同意の内容を理解することが困難である場合は、利用者の同意によるものとします。
  4. 対象児が成年に達している場合(本サービスの利用中に成年に達する場合を含みます。)は、利用規約に定めるところにより、対象児に関する最初のセッションの実施前(利用中に成年に達する場合は、成年に達した日以後最初のセッションの実施前)に、当ラボが指定する同意フォームへの回答、セッションの冒頭における口頭での確認(当ラボは、確認した日時及び内容を記録します。)その他対象児本人が自ら意思を表示する方法により、対象児本人から第2項の同意(第9条、第11条及び第12条に定める同意を含みます。)を得ます。ただし、対象児本人が同意の内容を理解することが困難であり、対象児に成年後見人その他の法定代理人があるときは、当該法定代理人から同意を得ます。当ラボは、対象児本人の同意を得るまで、対象児に関するセッション(無料相談及び利用者のみが参加するセッションを含みます。)を行いません。利用者は、対象児本人の同意を得るまで、予約フォームその他の方法により対象児の要配慮個人情報を当ラボに提供しないものとし、当ラボは、これが提供されたときは、対象児本人の同意が得られるまで利用せず、同意が得られないときは速やかに削除します。
  5. 利用者自身の障害、通院その他の要配慮個人情報については、第2項の同意に基づき、本サービスの提供に必要な範囲で取得します。利用者の未成年の子に関する要配慮個人情報については、その法定代理人である利用者から同意を得ます。当ラボは、利用者に対し、利用者の成年の家族の病歴、障害、通院その他の要配慮個人情報を、当該家族の同意を得ている場合を除き、提供しないよう求めます。当該同意が確認できない情報が提供された場合は、当ラボは、議事録、相談記録及び支援レポートに記載せず、録画及び文字起こしについては支援の目的以外に利用せず、第14条の期間の経過により削除します。提出動画又はセッションに映り込んだ者の外形上明らかな要配慮個人情報は、個人情報の保護に関する法律施行令第9条第1号に基づき取得することがあります。
第6条(セッションの録画、文字起こし及び人工知能の利用)
  1. 当ラボは、利用規約の定めるところにより、原則として全てのセッションを録画し、又は録音するとともに、文字起こし及び議事録の作成を行います。利用者は、これらを希望しない場合は、予約時又はセッションの開始時に当ラボに申し出ることにより、当該セッションについてこれらを行わないよう求めることができます。
  2. 当ラボは、文字起こし、議事録及び要約の作成のため、当ラボが契約するGoogle Workspace(Business Standard)に含まれる人工知能機能(Gemini)を利用します。当ラボは、当該機能に入力する情報が、人工知能の学習に利用されず、当ラボの管理する環境の外部に公開されない契約及び設定の下で利用します。
  3. 当ラボは、前項に定めるもののほか、Perplexity AIその他の人工知能を利用したサービスを、一般的な情報の調査、文章の作成等の業務に利用することがあります。この場合、当ラボは、当該サービスに、利用者等の氏名、連絡先その他の特定の個人を識別することができる情報、要配慮個人情報及び利用者等の相談の内容、対象児の行動の様子その他の個別の事情に関する情報(氏名等を削除したものを含みます。)を入力しません。当ラボが新たに個人情報を入力する人工知能を利用したサービスを利用する場合は、入力した情報が機械学習に利用されないことを確認した上で、本ポリシーを改定して公表します。
  4. 当ラボは、人工知能による出力を、担当者が必ず確認した上で利用し、人工知能の出力のみに基づいて対象児に関する判断をしません。
第7条(提出動画の取扱い)
  1. 提出動画は、Dropboxのファイルリクエスト機能により受領します。当ラボは、受領した提出動画を速やかに当ラボのGoogle Driveの閲覧を制限したフォルダに移した上で、Dropbox上の提出動画を削除します。
  2. 当ラボは、提出動画を本サービスの提供以外の目的で利用せず、利用者の同意なく第三者に開示し、又はインターネット上に公開しません。
  3. 提出動画に対象児以外の者が映り込んでいる場合、当ラボは、その者の情報を本サービスの提供に必要な範囲を超えて利用しません。
第8条(取扱いの委託及び外部サービスの利用)
  1. 当ラボは、利用目的の達成に必要な範囲で、個人データの取扱いの全部又は一部を委託し、又は次の各号に掲げる外部サービスを利用することがあります。この場合、当ラボは、委託先又は外部サービスの提供者の利用規約、データ処理に関する条件その他の公表資料により、安全管理措置、再委託の管理及び事故時の報告が定められていることを確認し、個人データの取扱いを委託する場合は、委託先に対する必要かつ適切な監督を行います。
    (1) Google Workspace(Google Meet、Gmail、Google Drive、Googleドキュメント、Googleカレンダー、Googleフォーム及びGemini) 提供者 Google Asia Pacific Pte. Ltd.(所在国 シンガポール)。同社のグループ会社であるGoogle LLC(所在国 アメリカ合衆国)その他のグループ会社が所在する国の設備においても取り扱われます。 用途 セッションの実施、支援記録及び提出動画の保存、文書の作成、予定の管理、アンケートの実施、文字起こし及び議事録の作成
    (2) Dropbox 提供者 Dropbox International Unlimited Company(所在国 アイルランド)。データはアメリカ合衆国に所在する設備において保存されることがあります。 用途 提出動画の受領及び成年後見人その他の法定代理人であることを確認するための書類の受領(画面越しの提示による確認が難しい場合に限ります。)
    (3) SelectType 提供者 株式会社セレクトタイプ(所在国 日本) 用途 予約、申込み、メンバー登録及び同意の受付並びに予約完了等の通知
    (4) Stripe 提供者 ストライプジャパン株式会社(所在国 日本)。同社のグループ会社が所在するアメリカ合衆国その他の国の設備においても取り扱われることがあります。 用途 クレジットカード決済及び返金の処理
    (5) LINE公式アカウント 提供者 LINEヤフー株式会社(所在国 日本) 用途 利用者との連絡、予約の調整及び支援レポート等の送付
    (6) 050番号の電話サービス「SUBLINE」 提供者 株式会社インターパーク(所在国 日本) 用途 電話による問合せの受付及び留守番電話
    (7) ウェブサイト(WordPress)のサーバー 提供者 当ラボが契約するレンタルサーバー事業者(所在国 日本) 用途 当ラボのウェブサイトの運営及びお問合せフォームの受付
    (8) freee会計 提供者 freee株式会社(所在国 日本) 用途 売上、返金その他の会計及び税務の処理
    (9) バーチャルオフィスサービス 提供者 GMOオフィスサポート株式会社(所在国 日本) 用途 当ラボ宛ての郵便物の受取及び転送
  2. 当ラボは、前項の外部サービスのほか、本サービスの提供に必要な外部サービスを新たに利用する場合は、本ポリシーを改定して公表します。
第9条(外国にある第三者への提供及び外国における取扱い)
  1. 第8条第1項第1号に掲げるGoogle Workspaceの提供者であるGoogle Asia Pacific Pte. Ltd.(以下この条において「外国の提供者」といいます。)は、シンガポールに所在し、そのグループ会社が所在するアメリカ合衆国その他の外国の設備において個人データを取り扱うことがあります。当ラボは、個人情報保護法第28条第1項に基づき、利用者から、予約管理サービス「SelectType」の予約フォーム、月額コース用の申込フォーム又はメンバー登録フォームに設けた同意欄へのチェックにより、外国にある第三者への個人データの提供についての同意を得ます。対象児が16歳以上である場合は、第5条第3項又は第4項に定める方法により、対象児本人からも同意を得ます。
  2. 前項の同意を得るに当たり、当ラボが本人に提供する情報は、次の各号に掲げるとおりです。
    (1) 外国の名称 シンガポール及びアメリカ合衆国。ただし、外国の提供者は、そのグループ会社又は委託先が所在する複数の国に所在する設備において個人データを取り扱うことがあり、当ラボが利用する契約ではデータを保存する地域を指定することができないため、これら以外の国の名称を特定することができません。参考となるべき情報として、外国の提供者がウェブサイトで公表するデータセンター及びグループ会社の所在地の情報をご確認ください。
    (2) 当該外国の個人情報の保護に関する制度 シンガポールには、個人情報の保護に関する包括的な法律として個人情報保護法(Personal Data Protection Act 2012)があり、独立した監督機関(個人情報保護委員会(Personal Data Protection Commission))が置かれています。アメリカ合衆国には、個人情報の保護に関する包括的な連邦法は存在せず、特定の分野を対象とする連邦法及び州法(カリフォルニア州消費者プライバシー法等)により個人情報が保護されています。両国は、APECの越境プライバシールール(CBPR)システムに参加しています。アメリカ合衆国では、個人情報の保護に関するOECDの8原則に対応する事業者の義務又は本人の権利のうち、包括的な法律上の定めがないものがあり、また、政府が安全保障等の目的で事業者の保有する情報を取得することを可能とする制度があります。詳細は、個人情報保護委員会がウェブサイトで公表する「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」をご確認ください。
    (3) 外国の提供者が講ずる個人情報の保護のための措置 外国の提供者は、その利用規約、データ処理に関する条件及びプライバシーポリシーにおいて、個人データの利用目的の制限、安全管理のための措置、従業者の監督、委託先の監督、漏えい等が発生した場合の対応等の措置を講ずる旨を定めています。OECDの8原則に対応する措置のうち、講じていないものは、当ラボが把握する限りありません。
  3. 当ラボは、第1項の同意を得ることができない者(利用者の家族、問合せをした者等)の個人データについては、外国の提供者が、そのデータ処理に関する条件により、当ラボの指示の範囲内でのみ個人データを取り扱い、個人情報保護法第4章第2節の規定の趣旨に沿った措置を講ずることとされていることを確認した上で、同法第28条第1項に定める体制を整備している者に対する提供として取り扱います。この場合、当ラボは、年1回以上、外国の提供者の公表資料により当該措置の実施状況及び当該措置の実施に影響を及ぼすおそれのある外国の制度を確認し、当該措置の実施に支障が生じたときは必要かつ適切な措置を講じ、その継続的な実施の確保が困難となったときは、当該外国の提供者への個人データの提供を停止します。本人は、第19条に定める窓口に対し、当該措置に関する情報の提供を求めることができます。
  4. 第8条第1項第2号に掲げるDropboxの契約の相手方は、個人情報保護委員会が我が国と同等の水準にあると認める個人情報の保護に関する制度を有する外国として定めるアイルランドに所在します。また、同項第4号に掲げるStripeの契約の相手方は日本に所在する事業者であり、当ラボは、同社に対する個人データの取扱いの委託として必要かつ適切な監督を行います。これらの事業者のグループ会社等が外国で個人データを取り扱う場合があることは、第13条第6号のとおりです。
  5. LINEヤフー株式会社が提供するLINE公式アカウントについては、同社が公表するところにより、外国の拠点から個人データにアクセスされる場合があります。当ラボは、同社が公表する情報を確認し、必要に応じて本ポリシーを改定します。
第10条(第三者提供)
  1. 当ラボは、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、あらかじめ本人(対象児が未成年者である場合は、その法定代理人である利用者)の同意を得ないで、個人データを第三者に提供しません。
    (1) 法令に基づく場合(児童虐待の防止等に関する法律第6条第1項に基づき、児童虐待を受けたと思われる児童を発見した場合に、市町村、都道府県の設置する福祉事務所若しくは児童相談所又は児童委員を介してこれらの機関に通告する場合を含みます。)
    (2) 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    (3) 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    (4) 国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
  2. 次の各号に掲げる場合は、前項に定める第三者への提供に該当しません。
    (1) 第8条に定めるところにより、利用目的の達成に必要な範囲内で個人データの取扱いを委託する場合
    (2) 当ラボの事業の譲渡又は法人の設立による事業の承継に伴って個人データが提供される場合
  3. 当ラボは、個人関連情報を第三者に提供し、又は第三者から取得する場合は、個人情報保護法の定めに従います。
第11条(園、学校及び医療機関との情報の交換)
  1. 当ラボは、利用者から希望があった場合であって、利用者(対象児が16歳以上である場合は、第5条第3項又は第4項に定めるところにより対象児本人を含みます。)から、連携の相手方、提供し、又は取得する情報の範囲及び目的を明示した上で個別の同意を得たときに限り、対象児が在籍する園、学校その他の施設又は対象児を診療する医療機関との間で、対象児の支援に必要な範囲で情報を交換します。
  2. 前項の同意は、利用規約及び本ポリシーへの同意とは別に、書面又は電磁的方法により、連携の都度取得します。
  3. 当ラボは、前2項に基づく個人データの提供又は受領について、個人情報保護法第29条及び第30条に定める確認を行い、同意書その他の書面により記録を作成して保存します。
第12条(感想及び利用事例の掲載)
  1. 当ラボは、本サービスの紹介のため、利用者の感想又は本サービスの利用事例を、当ラボのウェブサイト、SNSその他の媒体に掲載することがあります。
  2. 前項の掲載は、掲載する内容、媒体及び匿名化の方法を示した上で、利用規約及び本ポリシーへの同意とは別に、書面又は電磁的方法により利用者(対象児が16歳以上である場合は、対象児本人を含みます。)の同意を得た場合に限り行い、利用者、対象児及びその家族を特定することができない形に加工して行います。
  3. 利用者は、前項の同意をいつでも撤回することができます。撤回があった場合、当ラボは、当ラボが管理する媒体からの当該掲載内容の削除その他の合理的な措置を速やかに講じます。
第13条(安全管理措置)

当ラボは、個人データの漏えい、滅失又は毀損の防止その他の安全管理のため、次の各号に掲げる措置を講じます。

(1) 基本方針の策定 個人データの適正な取扱いの確保のため、本ポリシーを策定し、公表します。

(2) 組織的安全管理措置 個人データの取扱いは、原則として当ラボの代表者が自ら行い、取扱いの状況を定期的に点検します。担当者を追加する場合、又は利用規約に定める事務補助者(セッションを担当せず、利用者への連絡、資料の送付、予約及び利用者の管理その他の事務のみを補助する者をいいます。)に個人データを取り扱わせる場合は、秘密保持の義務を課した上で、それぞれの業務に必要な範囲に限り取扱いを認めます。事務補助者は、当ラボの指揮監督の下で事務を行う者であり、当ラボは、事務補助者を個人データの取扱いの委託先ではなく当ラボの従業者として監督します。

(3) 人的安全管理措置 個人データを取り扱う者に対し、個人データの適正な取扱いに関する教育を行います。

(4) 物理的安全管理措置 個人データを取り扱う端末の盗難及び紛失を防止する措置を講じ、第三者から個人データが閲覧されない環境で取り扱います。

(5) 技術的安全管理措置 外部サービスのアカウントに二段階認証を設定し、Google Driveの共有は特定のメールアドレスに限定する制限付き共有とし、「リンクを知っている全員」への公開は行いません。Googleのアカウントを持たない利用者に解説動画等を共有する場合は、確認コードによる本人確認を要する方法を用います。

(6) 外的環境の把握 外国において個人データを取り扱う場合は、当該外国の個人情報の保護に関する制度を把握した上で、安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。当ラボは、Google Workspace(契約の相手方の所在国 シンガポール)を通じてシンガポール、アメリカ合衆国その他の外国で、Dropbox(契約の相手方の所在国 アイルランド)を通じてアメリカ合衆国で、Stripe(契約の相手方の所在国 日本)の委託先を通じてアメリカ合衆国その他の外国で、個人データを取り扱うことがあります。これらのサービスについては、当ラボが利用する契約ではデータを保存する地域を指定することができないため、保存される国の全てを特定することはできません(参考として、各提供者が公表するデータセンターの所在地の情報をご確認ください。)。また、LINEヤフー株式会社が公表する外国の拠点から個人データにアクセスされる場合があることを踏まえ、同社の公表する情報を確認します。

第14条(保存期間及び削除)
  1. 当ラボは、個人データを、利用目的の達成に必要な範囲内で、次の各号に定める期間保存し、当該期間の経過後、遅滞なく、復元することができない方法により削除し、又は特定の個人を識別することができない状態にします。外部サービスのごみ箱その他の一時的な保管領域に残るデータについても、当ラボが削除の操作をすることができる範囲で同様に削除します。外部サービスの仕様により当ラボが削除することができないデータ及び外部サービスの提供者が法令又はその規約に基づき保存するデータは、この限りではありません。
    (1) 提出動画 受領した日又は当該提出動画に係る動画フィードバック支援の面談の実施日のいずれか遅い日から1か月。ただし、Dropbox上の提出動画は、当ラボのGoogle Driveへの移送後、速やかに削除します。
    (2) セッションの録画及び録音のデータ 当該セッションの実施日から1か月
    (3) 解説動画 利用者に提供した日から6か月
    (4) 支援記録(前2号に掲げるものを除き、文字起こし、議事録、支援プラン、支援レポート及び相談記録を含みます。)並びに利用者及び対象児に関する情報(氏名、連絡先及びやり取りの内容を含み、第1号及び第5号から第11号までに掲げるものを除きます。) 継続伴走サポート(月額コース)の終了日又は本サービスを最後に利用した日のいずれか遅い日から6か月
    (5) 無料相談のみを利用した者に関する情報(第9号に掲げるものを除きます。) 無料相談の実施日から6か月
    (6) 問合せ、苦情及び個人情報保護法に基づく請求に関する記録 対応の完了日から1年
    (7) 申込み、契約、決済及び返金に関する記録 所得税法その他の法令が保存を義務付ける期間
    (8) 第12条に定める同意の記録 当該同意に基づく掲載を終了した日から1年
    (9) 無料相談の利用の有無並びに利用規約に基づく利用停止及び解除の事実の確認に必要な氏名、電話番号及びメールアドレス 最後に本サービスを利用し、又は利用停止若しくは解除をした日から3年
    (10) 個人情報保護法第29条及び第30条に定める記録(同意書その他これに代わる書面を含みます。) 同法施行規則に定める期間
    (11) 成年後見人その他の法定代理人であることを確認するために受領した書類の写し 確認が終わった後、速やかに削除します(確認した日、確認した者、書類の種類及び代理権の範囲の記録は、当該法定代理人による同意の記録として、最後に本サービスを利用した日から3年間保存します。)
  2. 前項の定めにかかわらず、当ラボは、紛争の発生若しくはそのおそれがある場合又は法令に基づき保存が必要な場合は、当該紛争が解決し、又は保存の必要がなくなるまでの間、個人データを保存することがあります。
  3. 利用者は、前2項の定めにかかわらず、支援の経過を比較するため、第1項第4号に定める期間を超えて支援記録(同項第2号及び第3号に掲げるものを除きます。)を保存するよう当ラボに求めることができます。この場合の保存期間は、利用者と当ラボの協議により定めます。
第15条(漏えい等への対応)

当ラボは、個人データの漏えい、滅失、毀損その他の事態が発生し、又は発生したおそれがある場合は、速やかに事実関係を調査し、被害の拡大を防止するための措置を講じます。当該事態が個人情報保護法第26条第1項に定める事態に該当する場合(要配慮個人情報が含まれる個人データの漏えい等が発生し、又は発生したおそれがある場合を含みます。)は、同項に基づき個人情報保護委員会に報告するとともに、同条第2項に基づき本人に通知します。

第16条(保有個人データの開示等の請求)
  1. 利用者等は、当ラボに対し、個人情報保護法の定めるところにより、当ラボが保有する自己の保有個人データについて、利用目的の通知、開示(第三者提供記録の開示を含みます。)、内容の訂正、追加若しくは削除、利用の停止若しくは消去又は第三者への提供の停止(以下「開示等」といいます。)を請求することができます。
  2. 開示等の請求は、第19条に定める窓口に、請求者の氏名、連絡先及び請求の内容を記載したメール又は公式LINEのメッセージを送信する方法により行うものとします。当ラボは、登録済みのメールアドレス又は公式LINEからの請求であることの確認その他の方法により請求者が本人であること(代理人による請求の場合は、代理権を有すること)を確認し、これにより確認することができない場合に限り、当ラボが指定する方法で本人確認書類の提示を求めた上で、法令の定めるところにより、遅滞なく対応します。
  3. 対象児の保有個人データについては、対象児の法定代理人が開示等の請求をすることができます。当ラボは、利用者以外の法定代理人から請求を受けた場合も、戸籍謄本その他の法定代理権を確認することができる書類の提示を受けた上で、法令の定めるところにより対応します。ただし、開示により対象児、利用者その他の者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合(家庭内の暴力その他の事情がある場合を含みます。)は、個人情報保護法第33条第2項の定めるところにより、その全部又は一部を開示しないことがあります。当ラボは、利用者以外の法定代理人に対象児の保有個人データを開示する場合は、利用者自身に関する情報(利用者の発言、健康状態及び家庭内の事情を含みます。)を開示の対象から除き、又はあらかじめ利用者の意見を聴きます。
  4. 開示の方法は、電磁的記録の提供又は書面の交付のうち、請求者が指定する方法によります。
  5. 開示等の請求に係る手数料は、無料とします。ただし、書面の郵送による開示を求められた場合の郵送料は、請求者の負担とします。
  6. 当ラボは、法令の定めにより開示等の全部又は一部に応じないことがあります。この場合、当ラボは、その旨及び理由を遅滞なく請求者に通知します。
第17条(利用者以外の者からの照会)

当ラボは、利用者以外の者(対象児の他の親権者、親族、在籍する園又は学校の関係者等を含みます。)から本サービスの利用の有無その他利用者等に関する照会を受けた場合であっても、法令に基づく場合、第10条第1項各号に掲げる場合、前条の請求がされた場合及び利用者の同意がある場合を除き、回答しません。

第18条(Cookie及びアクセス解析)
  1. 当ラボのウェブサイトでは、ウェブサイトの利用状況の把握及び改善のため、Cookieその他これに類する技術を用いて閲覧情報を取得し、又はアクセス解析のためのツールを利用することがあります。
  2. 利用者等は、ブラウザの設定によりCookieの受入れを拒否することができます。この場合、当ラボのウェブサイトの一部の機能を利用することができないことがあります。
第19条(個人情報取扱事業者及びお問合せ窓口)

本ポリシーに関するお問合せ、開示等の請求及び苦情の申出は、次の窓口までご連絡ください。

(1) 個人情報取扱事業者 こども発達サポートラボ selfull(代表者 砂賀 将平)

(2) 住所 〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F

(3) 窓口 メールアドレス support@selfull-lab.com(本サービスの申込み前の方は、info@selfull-lab.comでも受け付けます。)

(4) 受付時間 メールは常時受け付け、当ラボの特定商取引法に基づく表記に表示する営業時間内に順次対応します。

第20条(本ポリシーの改定)
  1. 当ラボは、法令の改正、本サービスの内容の変更その他の必要に応じて、本ポリシーを改定することがあります。
  2. 当ラボは、本ポリシーを改定する場合は、改定後の本ポリシーの内容及び効力発生日を、効力発生日の14日前(改定の内容が利用者等に不利益を与えるものであるときは30日前)までに当ラボのウェブサイトに掲載し、利用者に公式LINE又はメールで通知します。
  3. 利用目的を変更する場合は、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲内で行い、変更後の利用目的を本人に通知し、又は公表します。当該範囲を超えて利用目的を変更する場合は、あらかじめ本人の同意を得ます。
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附則

本ポリシーは、2026年10月15日から施行します。

制定日 2026年10月1日

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